はじめてのEPP しつけ 紙も縫うか縫わないか問題
Should we sew through paper pieces when we baste?
日本にあった昔からのペーパーライナー方式だとBasting(しつけかけ)する時にペーパーも一緒に縫うのが通常モードだったみたい。私も日本にいた時はペーパーを縫うバージョンを見てきました。
でも、紙も一緒に縫うと外す時にいちいち糸を切らないといけないし、紙はすぐボロボロになるし、とにかく縫う時に力がいる。
アメリカに来てから,紙を縫わずにEPPをするようになって私のEPP製作スピードは格段に上がりました。縫っている指が痛くならないのはミラクル!とも思ったくらい。
紙を縫う人、縫わない人、アメリカにいるとどちらにも出会います。紙を縫わない人のしつけのかけ方も人それぞれです。Glue Basterと言って紙を布でくるむ段階もスティックのりを使う人がいるのでThread Baster (針と糸でしつけかけをする人)vs Glue Baster(のりでしつけかけをする人)とこちらの人は好みが分かれるのでちょっとした派閥がある感じ。ソーイングビーなどで他のEPPerに出会うと「あら、あなたグルーベースター(のりでしつけかけをする人)なのね?」と言ったり言われたり。
私は仮どめにスティックのりを使って、布を畳んでいく時に針と糸に持ち変えるのでこれをハイブリッド方式とよんでいます。
自分が納得の行く方法でやれば良いんです。EPPは楽しんだもん勝ち!