はじめてのEPP 糸の選び方

How to select thread colors for your first EPP project

はじめてのEPP 糸の選び方

これからはじめてEPPするのに色あわせしながら糸を買うとする。はじめに何色買う?一回にどのくらい買う?気になるよね。

私ははじめに手に入る巻きの一番小さいものを買いました。生成りでした。

あれからたくさんEPPをするようになって買い足しているけど未だに一番使うのが生成りです。無地をピーシングする時はどんな色の糸を使うか気にして糸の色を選んだりするけれど柄物になってくるとせっかく考えて選んだ色糸も柄の色によってどうでも良くなてきちゃったりする。なので、生成りに落ち着くことが多い。青や緑といった寒色系はグレーやシルバーでほぼカバーできます。暖色系の赤やオレンジ、ピンクは生成りを使います。黒は濃い色ならブルーでもダークグリーンでも大丈夫なんです。

一つしか買わないつもりなら生成りの糸を少量で。まず3色買ってみようと思うならブラックとシルバーと明るいベージュを。6色揃えてみようと思うのであればブレンディングカラーと呼ばれるブラック、シルバー、グレー、濃いめのベージュ、明るめのベージュ(生成り)、ホワイトを揃えてみては。

写真に写っているのはSuperior ThreadsブランドのBottom Lineコレクション 60wt.2 plyを集めたSuperBobs Pre-wound Bobbinです。レインボーでカラーウィールを全色カバーしていると思って買ったけど、使いはじめてから気づきました。オレンジがない。結局いつもの生成りを使うことが多いです。