はじめてのEPP ペーパーの形とサイズ どうやって選ぶ?

Beginner friendly shapes and sizes for EPP

はじめてのEPP ペーパーの形とサイズ どうやって選ぶ?

形選び:選ぶ基準は角の数。ペンタゴンは五角形。ヘキサゴンは六角形。はじめのうちは多角形のペーパーの形を選ぶのがオススメ!理由は布を折りたたんだ時に耳がはみ出さないから。

ダイヤモンドを例に取ってみましょう。

ピースの大きさに関わらず60°の角は耳が紙の大きさより外に飛び出します。紙を布でくるむ段階だと気にならないけれどピーシングをする段階になって、あれ待てよ、この耳と耳がぶつかるんだけど?!どうやってピーシングすればいいの?!となります。120°の方の角はそんな心配いらないのです。

そんなわけで、EPPに慣れてくるまではペーパーライナーの形は何よりも作りたいとワクワクするかどうかを基準にするのがいいと思います。

サイズ選び:最初はスタンダードと呼ばれる1つの辺の長さが1インチ(26ミリ)のヘキサゴンをおすすめします。紙の大きさが出来上がりの大きさです。付属のテンプレートの大きさではなくて、紙の大きさ。何枚もつないで何かを作るなら、紙を並べたサイズが出来上がりのサイズ。

親指と人差し指でペーパーをつまむと指の腹に隠れて見えなくなってしまうようなサイズだと縫いしろ同士が重なってしつけをするのにもコツがいるし、なによりペーパーを取る段階になってから苦労します。慣れてくるまでは扱いやすい大きすぎず小さすぎずなサイズをすすめます。

まとめ:はじめてのEPP 形とサイズ選び ヘキサゴンから始めると耳の処理の心配をしないで済む あまり小さいピースを最初から選ぶと苦労する