はじめてのEPP あると便利なもの
Tools it's nice to have. Trust me.
なければないで あったらあったで。EPPをする時にあると便利なもの。
- よく切れて手に馴染む大きすぎない布用ハサミ
- トンボの消え色ピット ほそみ スティックのり
- 箸1本 ・ネイルのお手入れに使うキューティクルスティックも使いやすい
- 1穴 穴あけパンチ
布用ハサミはお裁縫専用の大きなハサミだと小さなピースをカットするのに私の手には大きすぎる。最新の大きいけれど軽くてよく切れるハサミ(貝印など)をもっているひとはそれでいい。
わたしはEPP専用にちょっと小ぶりで刃渡り3インチ(7.5センチ)のドイツ製ハサミを使っています。これなら持ち運びもしやすいし、大量にカットしても手が疲れない。
大きさどうこうよりも、どれだけ手に馴染んで使いやすいかがポイント。もっと切りたくなるワクワクするハサミを見つけてください。
スティックのり ほそみはピースが小さければ小さいほどありがたみを感じます。小回りがきくし、そこに付けたかったんじゃない!というのりの二次災害を防げます。
お箸は塗り箸でも竹でもなんでもいい。ペーパーライナーを外す時にあると便利。紙と布の間にスッと刺して使います。スティレットや目打ちだと先が尖りすぎていてそのつもりがなかったのに布を貫通させてしまって作品を台無しにしてしまうケースがあるので避けます。ペンでは太すぎるので、ここはやっぱりお箸で。
穴あけパンチはお店から買ってきたペーパーライナーの中心に穴を開ける時に使います。一つ穴のものです。二つ穴パンチしかないのならそれでもいいです。もっとおしゃれにハート形とかスター型とかでもアリなんですが、それはそれでお箸を刺した時に紙に引っかかかって紙が破ける原因になりかねないので、ここはシンプルに丸穴パンチがおすすめです。